トヨタモビリティ東京株式会社

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全社員で生活習慣を見直す「TM東京健康チャレンジ」を実施

全社員で生活習慣を見直す「TM東京健康チャレンジ」を実施

活動の内容と成果①

●「TM東京健康チャレンジ」

年々増加する社員の生活習慣病予備軍数に対し、自身の生活習慣の見直し(健康意識の改善)を目的として、
全社員参加(役員、正社員、受入れ出向者、パート・アルバイト、派遣社員)で「TM東京健康チャレンジ」を実施。
運動不足解消部門の4コース(ウォーキング、ストレッチ、階段使う、足腰強化)を含む、全4部門17コースから
自分に合った1コースを選択し、2カ月間の挑戦となる。
コースごとの基準クリアによる達成賞(個人賞、チーム賞)を設定し、達成者、達成拠点に、福利厚生で使用可能な
ポイントを付与。これにより、社員の参加率、モチベーションの向上、職場でのチームワーク、コミュニケーション
活性化につなげることができた。この取組により、全社員の66%が参加。社員の健康意識が高まり、
自分自身だけでなく家族の健康も意識するようになった。
また、職場でのチームワーク、コミュニケーション活性化にもつながった。


活動の内容と成果②

●「オールスタッフ健康スポーツ大会」 

第 2 回「オールスタッフ健康スポーツ大会」では、合計339名が8チームに分かれ、「本気のラジオ体操」「ダンシング玉入れ」など7つの競技を通じ、社員同士の絆を深めた。
運動会という非日常の体験を通じ、社員同士の絆を深め、平均年齢55歳の社員が明るく元気に働くために健康増進を図ることを目的に開催した。
参加者を増やすために、①大会の参加は業務扱い、②企画・運営を一部外部業者に委託(事務局スタッフを最小限にできる)、③老若男女問わず楽しめ、ケガのリスクが低い競技を設定、とし、この取組により、フリート領域社員の約92%(282名)が参加できた。


活動の内容と成果③

●「HURE!フレ!駅伝大会」

・取組内容
【「HURE!フレ!トヨタ駅伝大会」に参加】
社員同士の交流を深めるため、トヨタ自動車が1947年に始めた伝統ある駅伝大会に、全社から参加者を募り参加した。
参加選手の応募を全社員が閲覧できる社内イントラに掲載した。「大会の存在を知らなかった」など、参加機会の喪失を防止した。
選手16名+補欠4名の枠に対し、50名の参加申し込みがあり、選考会を実施するほどの関心の高さだった。
本番では、応援団も結成され、沿道から熱い声援を送った。

トヨタモビリティ東京株式会社

年々増加する社員の生活習慣病予備軍数に対し、自身の生活習慣の見直し(健康意識の改善)を目的として、
全社員参加で「TM東京健康チャレンジ」を実施している。

認定回数:5回(2026年時点)

公式サイト

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