株式会社アジャイルウェア
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運動×交流でウェルビーイング推進
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運動×交流でウェルビーイング推進
①取組の経緯
コロナ禍をきっかけとしたウェルビーイング経営への取り組み
― 運動不足解消と社内交流促進による社員のウェルビーイング向上 ―新型コロナウイルス感染症の拡大により、アジャイルウェアでは全社員がフルリモート
勤務となり、運動不足の増加や社員同士のコミュニケーション機会の減少が課題となりました。当社では、十分な休息と無理のない健康づくりが良い仕事を生み出す土台になるという考えのもと、コロナ禍を契機にウェルビーイング経営への取り組みを本格化。運動不足の解消と社員同士の交流促進を通じて、社員のウェルビーイング向上を目指しています。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、アジャイルウェアでは全社員がフルリモート
勤務となり、運動不足の増加や社員同士のコミュニケーション機会の減少が課題となりました。当社では、十分な休息と無理のない健康づくりが良い仕事を生み出す土台になるという考えのもと、コロナ禍を契機にウェルビーイング経営への取り組みを本格化。運動不足の解消と社員同士の交流促進を通じて、社員のウェルビーイング向上を目指しています。
その取り組みとして、社員が日常生活の中で自然に運動を取り入れられるよう、ウェルビーイングアプリ「KIWI GO」を開発。社内ウォーキングイベント機能や社内サークル機能を活用するとともに、マラソン大会やスキー合宿、水泳・ダンスなどのスポーツ活動についても会社が費用を補助し、従業員の挑戦を後押ししています。
さらにオフィス移転を機にボルダリングウォールや卓球台、ウォーキングマシンなどの運動設備を導入し、業務の合間にも気軽に身体を動かせる環境を整備しました。これらの取り組みにより、社員が日常生活の中で自然に身体を動かす文化の定着を目指しています。


②事業の概要と特徴
1.日常的に身体を動かせるオフィス環境
社内にボルダリング、卓球台、ウォーキングマシンなどを設置し、業務の合間でも気軽に身体を動かせる環境を整備。
運動を特別な活動ではなく「日常の行動の一部」として取り入れることを目指す
2.週1回の「ゆるトレ」
・座ってできる筋トレ
・立って行うストレッチ
を組み合わせた「ゆるトレ」を実施。
大阪オフィスで週1回/業務時間中に
開催し、東京オフィスやリモート勤務の社員もオンラインで参加。
3.自社開発アプリを活用した社内ウォーキングイベント
自社アプリKIWI GOを活用し、社員をチーム分けして月2回の社内ウォーキングイベントを開催。歩数の多いチームにご褒美が出る仕組みでゲーム性を取り入れ、普段運動をしない社員でも参加しやすい仕組みを提供。

4.スポーツ大会参加やサークル活動を補助
スポーツ大会への参加(例:那覇マラソン・WFP主催ウォーキングイベント等)及び運動系社内サークルが実施するイベント(例:バドミントン・フットサル・ダンス等)については、参加費・備品代・会場レンタル費等を会社が補助し、挑戦を後押し。

③取組によってスポーツ人口の拡大が期待されるポイント
アジャイルウェアでは、社内運動設備の整備やスマートバンドと自社アプリ「KIWI GO」を
活用した運動促進により、従業員の運動参加率と運動頻度が大きく向上しました。
アプリを活用して月2回開催している社内ウォーキングイベントには62名中50名(約81%) が参加し、週1回の社内トレーニング「ゆるトレ」には 毎回約15名(約24%) が参加して
います。さらに、マラソン大会などのスポーツイベント参加費や運動系サークル活動への補助制度を
導入したことで、現在では社員の約半数が何らかの運動サークルに自発的に所属し、
新規スポーツ実施者の獲得と、継続的な運動活動につながっています。また、本取り組みは「運動設備」「アプリ」「イベント」を組み合わせた再現性の高い
仕組みであり、企業や自治体などでも応用しやすいモデルとして横展開が期待されます。









