株式会社ホンダモビリティ近畿
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「歩く」から始まる健康経営 ポータル連携でモチベーションUP!
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「歩く」から始まる健康経営 ポータル連携でモチベーションUP!
プロジェクト概要
当社では社員の健康維持・増進を重要な課題と捉え、健康経営を推進しています。このたび業務に伴う運動不足解消と、日常的な運動習慣のきっかけ作りを目的とした社内ウォーキングイベントを実施しました。健康ポータルサイトの活用と開催案内を社内イントラネットにて発信し、情報周知や健康への意識づけを行っています。
活動内容
年2回、全社員を対象としたウォーキングイベントを定期的に開催し、楽しみながら体を動かす機会を提供しています。
取り組みを広く浸透させるため、まずは社内ポータルサイトへ健康経営に関する専用ページを構築し、情報の周知を図りました。さらに健康ポータルサイトを活用したイベントとし、スマートフォンの歩数計を連携させることでリアルタイムで参加者の順位や他の参加者の状況が把握できるようにしました。
またポータルサイト内のチャット機能を用いて参加者同士でメッセージを送って励まし合えるツールの提供を行いました。これにより運動習慣を定着させるだけでなく、参加者同士のコミュニケーション力やモチベーションの向上も同時に図っています。
社長が自ら開会宣言を行い、全社で実施するイベントとして告知を展開。 
中間報告をポータルサイトで発信し、参加者のモチベーションをアップ。
当社在籍の保健師によるメッセージも添えて健康意識の向上も図った。
成果と効果
ランキング上位者からは運動の計画を立てて実行できた、昼休憩に意識して歩くようにして体重が5kg減ったといった健康面での効果と、リアルタイムにランキングを確認できるポータルサイトでお互い意識したり、チャット機能で励まし合ったりと普段なかなか交わすことのない他拠点のスタッフ間でのコミュニケーションがあって楽しめたといった成果も見られました。

優勝したスタッフが在籍する店舗へ、社長が訪問し賞状を授与。
同時にインタビューを行い、好事例紹介として社内ポータルサイトに掲載した。
上位10名の参加者へは賞状を進呈し
モチベーションの向上に貢献した。
課題と対策
参加者が社員全体の約15%程度にとどまり、目標や想定よりも下回る結果となりました。参加者が所属している店舗スタッフへ声がけをするも関心があまりないスタッフもいました。
また参加した店舗スタッフより、業務時間内の私用携帯の携行を禁止としているため、ショールーム内や工場ピットの往復移動等の際の歩数はカウントされなかったとの声がありました。
課題について参加者の声としてインタビューレポート内に共有。
今後の展開
当面は参加率40%を目標とし、参加上位スタッフへポイント進呈等のモチベーションを向上させる施策の展開や、店舗・チーム対抗といったグループ単位でのイベントとすることで、まだ参加していないスタッフへも共同意識や自身の健康改善につながる様式へ変えることも前向きに検討しています。





