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第3回U-12マドマドレ杯サッカー大会で酷暑対策の短時間開催を実施しました

第3回U-12マドマドレ杯サッカー大会で酷暑対策の短時間開催を実施しました

プロジェクト概要

(株)HYKは、札幌市を拠点に、菓子製造販売、地域社会の健康と活性化に貢献する企業です。小学生のサッカー大会。スポーツを通じた地域貢献活動、スポーツエールカンパニーとしての広報活動、運動の楽しさと健康の大切さを。次世代を担う子供の健全育成、地域コミュニティの活性化に寄与することを目的としております。


活動内容

札幌ジュニア様との対話から誕生した「普段出場機会の少ない選手にも光を当てる」という想いを原点に、第3回となる今大会もスポーツの楽しさと健康づくりの輪を拡大しました。明治安田生命豊平営業所様のご協力による選手、保護者様向け健康測定会としてべジチェック、握力測定会などをしていただき、今年は札幌市様の後援のもと、現場での自治体連携をさらに強化しました。

熱中症対策として子どもたちへりんごジュースを提供したほか、札幌市消費生活課様と連携した子ども向け「〇✕クイズ」を実施し、学びと楽しさを提供しました。さらに現場にはAEDを設置して万全の救急体制を整備。酷暑から子どもたちの命を守る新たな挑戦として「13時〜18時の短時間開催」を導入し、安心安全な大会運営を実現しました。

本大会は「牛乳でスマイルプロジェクト」やJFA「アスパス!」の趣旨にも賛同しています。今後も札幌市様や地域企業と手を取り合い、子どもたちの笑顔と健やかな成長を支えてまいります。


成果と効果

安全を最優先し8チームへ厳選開催。選手の輝く笑顔があふれ、指導者や保護者様から「毎年開催してほしい」と嬉しい声をいただきました。測定会には選手・保護者の50名以上に参加していただきました。「こんなに握力強かったの?」と成長を喜ぶ保護者の声も届きました。子どもの一番の応援団長である保護者様へ健康の大切さを伝えるとともに、命と笑顔を守る安全第一の大会モデルを確立できました。


課題と対策

人口減少や会場確保難の中、グラウンド維持のためにも継続開催が不可欠です。猛暑に対しては今回導入した「短時間開催」の知見を活かし、さらなる安全策を追求します。また、測定会への保護者参加を伸ばすため、事前に健康づくりの魅力や参加メリットを分かりやすく発信する広報強化を行います。地域パートナーシップの力を結集し、子どもと保護者の双方が安全かつ意欲的に参加できる環境を整備してまいります。


今後の展開

「小さな会社」でもパートナーシップの力で子どもたちが輝く大会を継続できる証明として、今後も安全第一の挑戦を続けてまいります。一人ひとりが輝く眩しい瞬間を創出しながら、保護者の健康意識向上を推進。さらにスポーツエールカンパニー、健康経営優良法人、さっぽろまちづくりスマイル企業等の認知向上や実践にトライしていきます。地域と手を取り合い、子どもの笑顔と健康を守る温かい循環を広げていきます。

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