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慶應スポーツSDGsプロジェクト
KEIO SPORTS SDGs シンポジウム2022 ―持続可能なスポーツ・身体活動の発展―
開催のお知らせ

2022.02.18

  • #子供・若者(19歳以下)
  • #ビジネスパーソン
  • #親子
  • #高齢者
  • #女性
  • #障害者

1.趣旨
慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科は、世界保健機関(World Health Organization: WHO)が2018年6月に発表した身体活動に関する世界行動計画(Global Action Plan on Physical Activity 2018-2030: GAPPA)の日本での取り組みに尽力し、日本語版の作成を進めてきました。その日本語版を発表するタイミングで、2030年の持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)、さらにその先に向けて、塾内外のステークホルダーが集まり、今後行うべきことを考え推進していくために、KEIO SPORTS SDGsを発足しました。現在、新型コロナウイルス感染症により新常態における身体活動・スポーツを捉えなおし、持続可能な形で社会に包含していく必要が生じていると言えます。2021年度には神奈川県大学発・事業提案制度に採択され、神奈川県と連携し事業を進めてきました。その成果も含め、シンポジウムで共有し、今後の展開について考えていきます。

2.開催概要
日時  : 2022年3月5日(土)13:00~17:00
実施方法: ZoomおよびYouTubeを利用したオンライン開催
参加料 : 無料(ウェブサイトより要事前登録) https://keiosportssdgs2022symposium.peatix.com/
主催  : 慶應義塾大学
担当  : スポーツ医学研究センター、大学院健康マネジメント研究科、大学院システムデザイン・マネジメント研究科、体育研究所、SFC研究所xSDG・ラボ、医学部スポーツ医学総合センター、グローバルリサーチインスティテュート
後援  : スポーツ庁(申請中)、厚生労働省、神奈川県、横浜市、藤沢市、日本運動疫学会、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、NPO法人日本健康運動指導士会、公益財団法人横浜市スポーツ協会、一般社団法人慶應ラグビー倶楽部
内容  :
特別講演:「Sheffieldにおける身体活動 / システムズアプローチ『Move More』」
Sheffield Hallam University Associate Professor Anna Lowe

(オンデマンド配信、日本語字幕付き)

講演①:「KEIO SPORTS SDGsについて」
スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科 准教授 小熊祐子

講演②:「オリンピック・パラリンピックレガシーとSDGs」
「スポーツイベントを止めないために -新型コロナ下での大会運営のレガシー-」

スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科 教授 石田浩之
「東京2020大会事前キャンプ英国サポートを通じた5年間にわたるスポーツボランティア学生の育成」
体育研究所 専任講師 稲見崇孝
「SDGsと東京大会:2030年への社会変革を展望して」
SFC研究所 上席所員 佐々木剛二

講演③:「システムズアプローチとスポーツSDGs」
大学院システムデザイン・マネジメント研究科 教授 神武直彦
「『神奈川&慶應スポーツSDGsプロジェクト』実施報告」
大学院システムデザイン・マネジメント研究科 特任助教 和田康二

講演④:「GAPPAと地域で実践するスポーツSDGs」
スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科 准教授 小熊祐子
「GAPPAで身体活動推進を捉え直す ~藤沢市の事例~」
スポーツ医学研究センター 研究員 伊藤智也

◆リーフレットはこちらから
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