一般社団法人スポーツ・オブ・ハート
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みんなで一緒に楽しむスポーツと文化の祭典 第9回「スポーツ・オブ・ハート2026 in大分」を開催しました!
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みんなで一緒に楽しむスポーツと文化の祭典 第9回「スポーツ・オブ・ハート2026 in大分」を開催しました!
プロジェクト概要
スポーツ・オブ・ハートは、パラリンピアンの呼びかけにより2012年東京からスタートし、障がいの有無や国籍・人種・性別を越え、誰もが共に分かち合い、心豊かに暮らせるダイバーシティ社会の実現を目指しています。多くのアスリートや文化人、企業・団体等と連携し、2026年には大分開催9回目を迎えました。
活動内容
陸上自衛隊第4音楽隊による迫力ある行進で幕を開け、開会式では、大分県副知事・桑田龍太郎様、衆議院議員・元外務大臣・岩屋毅先生よりご挨拶をいただきました。
ゲストには、バルセロナオリンピック女子200m平泳ぎ金メダリスト・岩崎恭子様、北京・リオパラリンピック走り幅跳び銀メダリスト・山本篤様、北京オリンピック陸上日本代表・大分県議会議員の成迫健児様、大分県を拠点に国内外で活躍する書道家・三重野文緒様をお迎えしました。名誉会長・廣道純を含む7名による開会宣言で大会がスタートしました。会場では、ダイバーシティ駅伝をはじめ、成迫健児様による陸上教室、車いすバスケットボール、eスポーツ、2028年ロサンゼルスパラリンピックの正式競技となるフレームランニングなど、多彩なスポーツ体験を実施し、三重野様による力強い書道パフォーマンスで1日目を締めくくりました。
2日目は、社会福祉法人太陽の家と連携し、eスポーツ体験施設アシド/WANSにて体験会を開催。年齢や障がいの有無を越えた交流の場となりました。

5月23日(土)スポーツ・オブ・ハート開会式「開会宣言」 
体験会の様子
成果と効果
ダイバーシティ駅伝は、ランナー81名と車いす犬2匹を含む計83名がタスキをつなぎました。車いすランナー、ヴェルスパ大分、JP-FLOWERS、大分商店街、芸人・タレントなど多様な参加者が力を合わせて走りきりました。
eスポーツ体験では、年齢や障がいの有無を越えて交流を深め、ゲームという共通の話題を通じて自然なコミュニケーションが生まれ、真のダイバーシティ社会の実現につながる貴重な機会となりました。
ダイバーシティ駅伝の様子 
大分のeスポーツ体験施設アシド/WANSにてPCゲーム体験会
課題と対策
バリアフリーの推進や差別の解消など、共生社会の実現に向けた歩みが進んでいます。一方、怪我のリスクなどから体育を見学し、スポーツに触れる機会が限られる子どもも少なくありません。誰もが安心して運動を楽しみ、継続できる環境づくりに向け、地域と連携しながら活動を続けてまいります。

子どもたちの体験の様子
今後の展開
スポーツ・オブ・ハートは、スポーツ・音楽・アート・ファッションを通じ、一過性のイベントではなく、継続的な活動として、多くのアスリート、文化人、企業・団体等と連携し「誰もが共に分かち合い、心豊かに暮らせるニッポン」の実現を目指しています。
本年度より会員制度を設け、長期にわたり共に活動いただける企業・団体を募集しています。
私たちと一緒に、ダイバーシティ社会の実現を目指しましょう。
会員制度について 







