- 株式会社HYK
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札幌市初!産学官金農福連携で実現した800歩ウォーキング
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(株)HYKは食と運動で地域健康に貢献する企業です。「1万歩は無理でも800歩なら」を掲げ、避難所からの800歩歩行、野菜測定、健康アプリ、道産米粉菓子を融合。多機関連携による札幌市初の連動モデルを実証し、シニアの介護予防と日常からの防災を兼ねたコミュニティ活性化を展開しています。

活動内容
本企画は、サッカー大会の現場で浮き彫りとなった「保護者自身の運動不足」と、熊本地震の教訓である「日常からの防災行動」を契機に、スポーツ無関心層の運動実践を促すべく立ち上げました。運動へのハードルを極限まで下げる「1万歩は無理でも800歩なら」を掲げ、指定避難所(里美地区センター)を起点とした無理のない往復800歩のウォーキングを設計。普段身体を動かす機会の少ないシニアや現役世代が、気軽に一歩を踏み出せる生活密着型の運動環境を創出しました。
会場では「ベジチェック」による健康状態の可視化と運動後の道産米粉菓子による栄養補給を組み合わせ、運動への自発的な参加意欲を喚起。さらに札幌市後援のもと、民間企業・介護予防センター・札幌健康アプリ「アルカサル」が連動した札幌市初のモデルとしてポイント付与を行い、単発イベントで終わらない「日常的な歩行習慣の定着」へ誘導しました。多機関連携を通じて運動・防災・食を融合させ、自然と生活にスポーツが溶け込む持続可能な健康づくりを推進しています。
明治安田生様による健康測定・相談の様子 
日常と防災を繋ぐ、ウォーキングの風景 活動内容
初回は参加者に保健師らが寄り添い、「800歩なら歩けた」と運動の心理的ハードル解消と防災意識の向上を実証。一方、来場したアプリ統括と共に「郊外シニアにはデジタル単体での動機づけが届きにくい」課題を現場で共有しました。今後は介護予防センターや郵便局等の身近なアナログ接点を強化し、デジタルとリアルを融合させながら、日常に運動が自然と溶け込む持続可能な参加導線を確立してまいります。

男性参加者も熱心に取り組む健康測定の様子 
健康アプリの二次元コードを読み込む参加者 今後の展開
初回は自社SNS中心の告知で郊外シニア層への浸透に課題が残ったため、来場したアプリ事務局統括と連携し、他イベントでのチラシ手渡しやアプリ内告知の協力で合意しました。今後は「対面の手渡しによる安心感」を入口に、身近なアナログ接点からアプリ活用へと繋ぐ段階的な参加導線を構築。心理的・情報的ハードルを解消し、より多くの地域住民が生活の中で無理なく運動を継続できる環境づくりを進めてまいります。

運動後の対話と交流で生まれる地域の繋がり 
運動後の楽しみに米粉マドレーヌを選ぶ様子 【開催報告】札幌市初!産学官金農福連携で挑む「第1回マドマドレ健康ウォーキング」を開催いたしました – 札幌マドレーヌ本舗 マドマドレ(運営:株式会社HYK)







