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W杯開催地のキッズと『はじめてバスケ』_沖縄#わらバス_posimedsports

  • 子供・若者(19歳以下)
  • 親子
W杯開催地のキッズと『はじめてバスケ』_沖縄#わらバス_posimedsports

2023年8月、沖縄W杯をキッカケにバスケットボールへ興味を持った子どもたちに『はじめてバスケ』をレクチャー!

2022年9月より展開するバスケットボール競技に特化したコンディショニング普及事業「#わらバス-みんな一緒に、笑ってバスケ!プロジェクト-」は、スポーツ医療者によるバスケ外傷・障害・疾患予防の普及をベースに、地域バスケットボール現場における「プレイヤーズセンタード」のあり方を全国各地の選手・指導者・医療者・保護者が力を合わせて共創するプロジェクトです。
 
【#わらバス-みんな一緒に、笑ってバスケ!プロジェクト-】
https://bit.ly/3clZn34
 
今回の「沖縄バスケットボール100年祭」コラボ企画では、「首里城で初めてバスケットボールが行なわれてから100周年の2023年、FIBAバスケットボールワールドカップが沖縄にやってきた!この機会に、みんな一緒に『はじめてバスケ』をやってみよう」という趣旨のもと、沖縄バスケはじまりの地・首里の子どもたちに、初心者・初級者向けのクリニックを開催しました!
 
【沖縄バスケットボール100年祭】
https://outnumber.online/article/081212218/
 

 

育成世代コーチ×トレーナーが、初心者・初級者のキッズ&保護者に「けが予防」を普及!

初心者・初級者向けクリニック『首里はじめてバスケ』は、首里城の隣に位置する 沖縄県立芸術大学 首里当蔵キャンパスの体育館で開催。
 
ほとんど初めてバスケットボールに触れる未就学児童・小学生の子どもたちは、「ウォームアップ」や「セルフチェック&セルフケア」の大切さを学ぶ体操や、基礎的な「パス・ドリブル・シュート」に興味津々!ボールを複数個使って遊ぶレクレーションでは、見学されていた保護者の方々も一緒にバランスゲームにチャレンジされました。また、試合形式のミニゲームには、首里高校バスケットボール部OBの方々にもご参加いただけ、地域の世代間交流が生まれました。
 
イベントの最後は「今日の夜は、沖縄アリーナで頑張っているバスケ日本代表を、みんな一緒に応援しようね!」と締め、笑顔で溢れた楽しい時間になりました。
 
【企画】
スポーツ外傷・障害・疾患予防を普及する社会貢献団体 posimedsports
【HP】
https://posimedsports2020.themedia.jp/