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日本運動疫学会

WHO身体活動・座位行動ガイドライン要約版の日本語訳の紹介

2021.03.12

  • #子供・若者(19歳以下)
  • #ビジネスパーソン
  • #親子
  • #高齢者
  • #女性
  • #障がい者

国際的な身体活動・座位行動の推奨量について

2020年11月にWHOの身体活動・座位行動ガイドラインがリリースされ、
①子供と青少年(5-17 歳)、
②成人(18-64 歳)、
③高齢者(65 歳以上)、
④妊娠中・ 産後の女性、
⑤慢性疾患を有する成人・高齢者(18 歳以上)、
⑥障害を有する子供・青少年(5-17 歳)および成人 (18 歳以上)、
を対象に身体活動の推奨量が定められました。
その内容をみてみると、すべての成人は、週150-300分中強度の身体活動(あるいは相当する高強度の身体活動、あるいは中高強度の身体活動の組み合わせ)を行うことが推奨されています。
一方で、子供と青少年に対しては、平均して1日に60分以上の中高強度の身体活動を実施することが推奨されています。
また、すべての年代を対象に定期的な筋力向上活動を推奨するとともに、座りっぱなしの時間を減らすことが推奨されています。
各集団における具体的な推奨量等はWHO身体活動・座位行動ガイドライン要約版に記載されており、日本語に翻訳されています。
翻訳版は日本運動疫学会のウェブサイト (http://jaee.umin.jp/news210211.html)からご利用ください。