これからの女性スポーツについて考えよう~すべての人がスポーツにアクセスできる社会の実現に向けて~【海外編】

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「これからの女性スポーツについて考えよう~すべての人がスポーツにアクセスできる社会の実現に向けて~」(前編・後編)に続き、海外の取組について紹介していきます。

1.国際的潮流

女性のスポーツ・身体活動における参画促進は、国際的にも進められています。例えば世界保健機関(WHO)は、従来存在していた性別や年齢、社会経済状況などによって生じる身体活動へのアクセス機会の格差が、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響によってさらに拡大することを懸念しています。これは持続可能な開発目標 (SDGs)の観点からも見逃せない指摘です。

一方、国際オリンピック委員会(IOC)は、2018年に「IOCジェンダー平等再検討プロジェクト」を立ち上げ、「スポーツ(競技強化・参加促進全般)」「報道」「資金」「ガバナンス」「人事」の5つの分野で、女性の参画を進めていくことが必要としました。

現在スポーツ界では、これらの分野における様々な取り組みが進められています。次に、各国の取組を見ていきましょう。

同記事は、スポーツ庁Web広報マガジン「DEPORTARE(デポルターレ)」に掲載されたものを編集・紹介したものです。
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