運動・スポーツに関する事故の防止について
スポーツ庁は、運動・スポーツ中の事故や熱中症、暴力やハラスメントなど、運動・スポーツの現場における様々な事由に適切に向き合い、誰もが安全・安心に運動・スポーツに参加できる環境づくりを進めています。
こうした取り組みの一環として、この度「運動・スポーツにおける安全対策の評価・改善のためのガイドライン」を策定しました。
本ページでは、本ガイドラインに込めた考え方や活用に向けたメッセージをスポーツ庁長官よりお伝えします。
スポーツ庁長官からの
メッセージ
メッセージ
河合純一
スポーツを通じて誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向け、スポーツ庁では、安全で安心してスポーツに取り組める環境づくりを進めています。
運動・スポーツ中の事故や熱中症のリスクに加え、暴力やハラスメントの問題も依然として見過ごせない課題です。
こうした課題に向き合い、“誰もが安全に、安心してスポーツを楽しめる社会”を実現するため、スポーツ関係団体や有識者の皆さまと検討を重ね、「運動・スポーツにおける安全対策の評価・改善のためのガイドライン」を取りまとめました。
本ガイドラインは、
・スポーツをする実施者
・指導者
・大会・イベント主催者
・スポーツ活動の運営者
・施設の設置・管理運営者
の5つの立場別にまとめており、それぞれが取り組むべきポイントを分かりやすく整理しています。
みなさまのSport in Lifeがより安全で豊かになるよう、ぜひご活用ください。
スポーツ庁長官 河合 純一
本ガイドラインに加え、運動・スポーツ現場での安全確認にすぐ活用できるチェックリストを作成しました。
さらに、安全・安心な運動・スポーツ環境の実現に向け、広報用チラシ、ポスター(B2)も作成しています。
https://www.mext.go.jp/sports/b_menu/sports/mcatetop05/list/1372002.htm