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Sport in Lifeコンソーシアム加盟団体の交流会を実施!
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〜団体間のリソースを組み合わせた、具体的なアクション創出へ〜
今年度のSport in Lifeコンソーシアムでは、加盟団体同士の連携を深め、新たな価値を生み出すことを目的とした「交流会」を実施しました。
この交流会は単なる名刺交換にとどまらず、各団体が持つ強み・リソース(素材)を掛け合わせることで、実際の協働に向けた一歩が生まれるような設計となっており、いくつかの具体的な協働アクションが創出されました。今まさに、加盟団体間での新しいチャレンジが動き始めています!
●交流会を通じて生まれた、具体的な協働アクション例
本交流会では、多種多様な団体にご参加いただき、その中での連携のイメージを具体化するために、段階的なビジネスマッチングを行いました。これをきっかけに生まれた代表的な取組をご紹介します。
事例① 公益財団法人枚方市スポーツ協会 × 一般社団法人超人スポーツ協会
well-beingひらかた FUTURE SPORT Fes
公益財団法人 枚方市スポーツ協会(市民スポーツ普及・健康経営の推進)と、一般社団法人 超人スポーツ協会(先端技術を活用した新スポーツ競技の開発・運営)が連携。テクノロジーを活用したスポーツ体験と企業のESG経営推進を組み合わせたイベント「well-beingひらかた FUTURE SPORT Fes」を2026年3月に実施する方向で検討が進んでいます。参加者数100〜200名を目標としており、スポーツと先端技術を融合した新しい地域イベントとして期待されます。
事例② 株式会社IHI × Pestalozzi Technology株式会社
「体力測定」体験会
株式会社IHI(航空宇宙・エネルギー等の重工業メーカー)と、Pestalozzi Technology株式会社(体力測定のデジタル集計・分析サービスを提供するスタートアップ)が連携。IHIの安全担当者や産業医・保健師を対象に、デジタル体力測定アプリ「ALPHA for Biz」の体験会を実施しました。17名が参加し、組織の健康状態を可視化する手法として高い関心が集まりました。今後の活用方法についても継続検討中です。
● 交流会参加者の声
参加者からは「短時間で合意形成ができた」「今までになかったアイデアが生まれた」「新しい関係性が築けた」といった声が多く、交流会全体の満足度調査では、満足率93.2%(回答数:44件)という非常に高い評価が得られました!
また、交流会の後には事例共有会を通じて、参加団体間でのさらなるコミュニケーションを深めました。





