• 活動/取組紹介

健康経営・安全衛生を支えるセルフチェック活用

早稲田大学スポーツ科学学術院金岡研究室では、企業における健康経営および労働災害予防を目的として、セルフチェックを基盤とした3か月間の職域介入を実施しています。本取り組みは、建設業・製造業を含む計6社と連携して進めており、セルフチェックを起点に、痛みの有無、運動習慣、転倒、睡眠、労働災害・ヒヤリハット、労働生産性などの状況を多面的に把握します。


セルフチェックの結果を踏まえて、株式会社SPOTSが個別フィードバックレポートやオンライン改善エクササイズ、オンライン相談、セミナー等を組み合わせて提供します。介入の効果を検証し、得られた知見をもとに、職域で継続して実装できるモデルの構築につなげていきます。

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