千葉県旭市役所
- スポーツエールカンパニー
- 働く世代・子育て世代
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「住んでいるだけで自然に健康になれるまち」を目指して、市役所から市民に広げる健康づくり
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「住んでいるだけで自然に健康になれるまち」を目指して、市役所から市民に広げる健康づくり
活動内容と成果①
●ナッジ(強制せず自発的な選択を促す仕掛け)を使った階段利用の促進
エレベーターホールに階段利用時とエレベーター利用時の消費カロリーやかかる時間を比較するポスターを貼り、通路に足跡のシールを張って階段に誘導するなど、積極的な階段利用を促す。


活動内容と成果②
●ながら運動の促進
普段利用している椅子をバランスボール、バランスクッションに変えることで、意識せずに消費カロリーアップを狙う。

活動内容と成果③
●昼休みエクササイズ
週1回、昼休みに15分程度のエクササイズや筋トレを実施することで、スポーツする時間がとれない職員にも気軽に運動する機会を提供する。

活動内容と成果④
●「健康宣言」の実施/PCポップアップ
職員一人ひとりが健康に関する目標を名札につけ、他の職員や市民に宣言することで行動変容を図る。
週に3回程度、PC上に健康に関するコメントを表示する。千葉県旭市役所
千葉県の北東部、九十九里浜に面した旭市は、都心から90分とアクセスがよく、豊かな自然とその恵み、多くの観光資源に加えて旭中央病院を核とした医療・介護機能も充実したまちです。2021年から官民学(旭市・千葉大学医学部附属病院次世代医療構想センター・ノボ ノルディスク ファーマ㈱)で連携し、「CCD(Cities Changing Diabetes)プロジェクト」として糖尿病について発症予防と重症化予防に取り組んでいます。
認定回数:1回(2025年時点)




