Sport in Lifeとは?
スポーツ庁は2020年東京大会のレガシーとして、
多くの方にスポーツを楽しんでいただける社会を目指します。
是非、本プロジェクトへ参画いただき、
オールジャパンでSport in Life(生活の中にスポーツを)の実現を目指しましょう!
スポーツ庁長官からの
メッセージ
河合純一スポーツ庁長官からの
メッセージ
メッセージ
スポーツ庁長官
河合純一
河合純一
昨年10月、3代目のスポーツ庁長官として室伏広治前長官からバトンを受け、早3か月が経過しました。スポーツを通じて誰もが自分らしく生きられる社会の実現に向け、スポーツ庁長官としてスポーツの楽しさや魅力、価値などを国民の皆様に分かりやすくお伝えし、スポーツのすばらしさを実感いただけるよう努めていく所存です。
さて、スポーツ基本法の制定から14年、スポーツ庁の創設から10年が経過する中で、スポーツを取り巻く社会環境は大きく変化してきました。そのような中、昨年改正されたスポーツ基本法を踏まえ、まずは同法の基本理念の実現に向け、人種、性別、年齢、障害の有無等にかかわらず、多様な人々がスポーツに親しみ、参画し、豊かさを実感できる社会づくりに貢献してまいります。
スポーツは、体力向上や心身の健康の保持増進だけでなく、国民のウェルビーイングの向上にもつながるため、全ての国民が生涯を通じてスポーツを継続・実施できるよう、関係機関とも連携しながら、エビデンスに基づく効果的なスポーツの推進やスポーツの場づくりを含めて環境整備を進めてまいります。
2026年1月 スポーツ庁長官 河合純一