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公益財団法人笹川スポーツ財団

新型コロナウイルス感染後の
スポーツ活動の再開に向けて
日本および世界各国のガイドライン紹介

2020.06.17

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新型コロナウイルス感染後、スポーツ活動再開の動きをご紹介

新型コロナウイルスの感染拡大は、さまざまな分野に多大な損害を与えています。
世界中でさまざまなスポーツイベント、競技大会、リーグ戦等が延期、中止を余儀なくされてきました。

この状況に対し、各国のスポーツ振興を担う諸機関・諸団体では感染拡大を予防しながら、安全にスポーツ活動を再開するにはどうすればよいかに知恵を絞り、いくつかの国では「ガイドライン」が示され始めました。
笹川スポーツ財団では、国際的なネットワークを通じて収集した国内外のガイドラインについて、紹介してまいります。
VOL.1 日本
http://www.ssf.or.jp/topics/tabid/1958/Default.aspx

VOL.2 【ドイツの状況】 DOSB スポーツ活動再開に関する10の原則について
VOL.3 【オーストラリアの状況】 オーストラリア政府のスポーツ活動再開に向けた取り組みについて

VOL.2 ドイツ
ドイツオリンピックスポーツ連盟(Deutscher Olympischer Sportbund:DOSB)※ は、4月28日付でスポーツクラブでのスポーツ活動再開に関する「10の原則」を発表しました。これは、連邦全土にわたる国の感染予防方針に沿っています。
http://www.ssf.or.jp/topics/tabid/1959/Default.aspx

VOL.3 オーストラリア
オーストラリアの「国家内閣(National Cabinet)」*1 は5月1日に国家健康保険委員会(Australian Health Protection Principal Committee : AHPPC)*2 が作成した「スポーツ・レクリエーション活動の再開に関する原則」と、スポーツ関連行政機関であるオーストラリア・スポーツ研究所(Australian Institute of Sport : AIS)*3 が作成した「スポーツ再開に向けたフレームワーク」を、今後のスポーツ・レクリエーション活動の再開に向けた国家としての基本的な指針とすることを発表しました。
http://www.ssf.or.jp/topics/tabid/1962/Default.aspx
その他、順次、掲載予定