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熱中症事故の防止について

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熱中症事故の防止について

熱中症事故の防止について

総務省消防庁の発表によると、2019年の5月から9月に熱中症で救急搬送された人は7万1317人となり、特に夏の暑さのピークとなる7月中旬から8月は発生件数が増えることが予想され、いまや熱中症は大きな社会問題となっています。
熱中症は、スポーツ等の活動前に適切な水分補給を行うとともに、必要に応じて水分や塩分の補給ができる環境を整え、活動中や終了後にも適宜補給を行うこと等の適切な措置を講ずれば十分防ぐことが可能です。また、熱中症の疑いのある症状が見られた場合には、早期に水分・塩分の補給、体温の冷却、病院への搬送等適切な処置を行うことが必要です。
また、マスク(特に外気を取り込みにくいN95等のマスク)を着用して運動やスポーツを行う場合は、体温を下げにくくなって熱中症になりやすくなることから注意するようお願いします。息苦しさを感じた時はすぐにマスクを外すことや休憩を取る等、無理をしないことについても注意しましょう。
スポーツ庁HP「熱中症事故の防止について(依頼)」
環境省HP「令和2年度の熱中症予防行動の留意点について」
スポーツ庁HP「新型コロナウイルス感染対策 スポーツ・運動の留意点と、運動事例について」
スポーツ庁HP「スポーツ関係の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインについて」
厚生労働省HP「新型コロナウイルス感染症について」